技術職・新卒入社

未来を見つめ、技術を磨きあげて、知識とアイディアで世の中を便利に変えるものづくりを。

2016年入社 S.Tさん

技術開発課
S.T

社員インタビュー
技術職 技術開発課 S.T
技術職 技術開発課 S.T

業務内容

複数のチームで構成される技術開発課において、私はフィルムの設計・開発に関わるチームと、フィルムの物性測定・分析方法のレベルアップや技術開発に役立つ情報を集めて社内に発信するチームに所属しています。
いずれも実際に手を動かし、フィルムに触れてみることが重要。分析機器を活用しつつも、時には五感にも頼りながらじっくり考察していきます。

01.インタビューInterview

新しい価値や製品を生み出す姿勢に感銘
私が当社を選んだポイントは、業界トップレベルの技術力の高さ×フロンティア精神です。理系の知識と自身のアイデアで世の中を良くできるものづくりをしたいと考え 「高い技術力がある」「自分の工夫などが発揮できる」「人がいきいきとしている」メーカーを探していました。

当社の会社説明会で、規模は小さくとも次々と新しい価値や製品を生み出し続けていることを知りました。
また、ホームページに掲載された研修用のテキストで、会社が大切にしている「働くこと」「時間」「理想の持ち方」などに対する考え方を知り、挑戦的な姿勢を感じました。
それが日々の業務にどのように落とし込まれているか興味を持ち、働きながら実感として深めていきたいと思って入社を決意しました。会社説明会や選考は和気藹々とした雰囲気で、面接で気になる点は何でも聞くことができ、疑問点や不安点を解消できたのも良かったです。

技術職 技術開発課 S.T
わずか2年半でも会社は大きく成長
入社直後は、小さな工場だった頃の名残がいろいろな面でうっすらと感じられました。それはそれで良かったと思いますが、2年半経過した今は、組織や体制や設備面で、会社として大きく成長したと感じています。
今後もどんどん成長を続けていくでしょうし、そこに携わっていけることを楽しく思っています。
先輩から学んだ、未来を見据えた仕事の進め方
数か月をめどに、とあるフィルム物性測定方法を確立するという課題がありました。その頃の私は、日々発生するいろいろな仕事に対処していると、ついつい課題が後回しになることが多く、目標としていた期限を過ぎてしまいました。そんな時は先輩に相談です。仕事のやり方を見直し、未来のビジョンを設定し、そこから逆算して時間の使い方や、進行の各段階で意識して考える事を教えてもらいました。それ以降は遅延もなくなり、それが私の仕事のベースになっています。
今後は新事業のサポートに向けたチャレンジも
技術支援チームは、これまで「必要になれば測定分析や市場情報の調査を行って報告する」というスタンスでした。
チームの次のステップとして、新しい事業を進める際のサポートで何かできることがないか、現在検討しています。
技術職 技術開発課 S.T
技術職 技術開発課 S.T
お買い物で新しいパッケージを見つけたら…
休日はバイクに乗ったり、読書したりと、過ごし方は様々です。
お買い物も好きです。お店で新しいパッケージを見つけたら購入して、会社で報告することもあります。

02.一日の流れFlow

  • 9:00
    出社、朝礼、メールチェック
  • 9:30
    チームミーティング
  • 10:00
    フィルムの測定分析、データまとめ
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    試作計画
  • 16:00
    別日のミーティング準備
  • 17:00
    退社

03.今までとこれからCareer plan

  • 1年目

    3ヶ月の工場研修を経て、技術支援チームに配属。

    2年目

    技術支援チームのリーダーとなり、全体的な課題進行管理を行い、一部課題は測定の知識を身につけながら、課題を進める。
    2年目の後半からは製品開発にも参加。

  • 現在

    先輩と相談しながら、製品開発を行ったりお客様への訪問に同行したり。技術支援チームリーダーとしても、さらに経験を蓄積中。

    これから

    技術者として、経営理念にもある「複合フィルムの可能性を切り拓く」ために必要なことを一通り身につけた人になりたい。
    新しいものに対するアンテナを強く持ち、新規事業を様々な人と携わりながら、主軸となって進めていける人を目指したい。

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