営業職・中途入社

自信と誇りを持って開発製品を提案する。お客様のため、そして自身の成長のため。

1992年入社 A.Mさん

開発営業部
A.M

社員インタビュー
営業職 開発営業部 A.M
営業職 開発営業部 A.M

業務内容

当社が開発した食品やメディカル関連の製品などをお客様に提案し、マーケットで拡大させる足掛かりをつくっています。プロジェクト参加メンバーと「数年後までにどのような状況にしていくか」というビジョンを共有し、チームで知恵を出し合い、様々な工夫を凝らして新しいマーケットを開拓する業務です。

01.インタビューInterview

業界に新風を巻き起こす担い手になりたくて
「プラスチックフィルム製造は地味な業界」というのが入社前の素直な印象でした。しかし、クリロン化成は業界に風穴をあける勢いでマーケットに新製品をどんどん送り出し、包装業界を賑やかにしていると聞いて非常に興味を覚えました。そんな前へ突き進んでいく会社に自分も参加したいと思い、入社を志望しました。
仕事を通して成長することのできる会社
私が入社したのは30年近く前なので、現在は何もかも大きく変わりました。売上や社員数、製品のラインナップ、開発力など、入社当時は想像もつかなかったほどの変貌ぶりです。
しかし、変わっていないものもいくつかあります。その一つは「仕事を通して人が成長する」という会社の理念です。
私自身も入社時と比べたら、ずいぶん成長させてもらえたと感じています。
営業職 開発営業部 A.M
お客様の得が、いずれ自分自身の得になる
若い頃を振り返ると、お客様の気持ちを考えずに製品を販売することばかりに気をとられ、少々強引な営業をしていたと反省しています。
努力すれど成果が上がらず悩んでいた時、社長から「お客様の得を考えなさい」というアドバイスを頂きました。
以降、相手の立場になって考え抜いて提案する習慣を身につけ、それを繰り返すうちにお客様の信用を得て多くの成果を出すことができました。相手の得を考え、それが成果に結びついた時、自分自身の得にもなるのです。
自らが見て、現場の声を聞き、体得する
現在、深絞り包装というパッケージ方法の、専用フィルムの拡販を担っています。深絞り包装用の機械を使用してパックするため、機械の仕組みなどの専門知識が必要不可欠です。
また自社製品以外のフィルムと組み合わせてパッケージ提案をすることがほとんどなので、様々なフィルムの知識も必要になります。
お客様にベストな提案をするため周辺の知識も得ていかなければなりません。食品工場やフィルム製造などの現場に足を運び「自らが見て、自ら現場の声を聞き、自ら体得する」を実践し、深絞りエキスパートを目指すべく全国を飛び回っています。
営業職 開発営業部 A.M
営業職 開発営業部 A.M
休日はドライブを兼ねて歴史探訪 
日本の歴史で特に江戸後期~明治初期のあたりに興味があり、休日は旧跡や資料館、関連するイベントに行くなど、ドライブを兼ねて楽しんでいます。
それ以外にも、バンド活動やジムに通って筋トレを行うのがオフタイムの過ごし方です。

02.一日の流れFlow

  • 9:00
    出社、朝礼、スケジュール確認
  • 9:30
    拡販計画考察、立案
  • 12:00
    昼休み
  • 14:00
    客先製造工場での立ち合いテスト
  • 16:00
    客先商談
  • 17:30
    出張の準備や資料作成など
  • 18:30
    退社

03.今までとこれからCareer plan

  • 1年目

    「臆病にならず、一歩を踏み出すことが大事」をモットーに、いろいろなところに飛び込む。
    計画もなく突き進んだことで、多くの失敗も経験。もちろん、失敗から得るものもあった。

    3年目

    新設の営業所に転勤。新天地で新たに取り引きする顧客を開拓。
    現在、大口の取引先となっているお客様をこの頃に開拓をし、取引額を拡大する基盤を築く。

  • 10年目

    営業所長に就任。営業所のメンバー増員に伴い、チームワークを大事にしメンバーの力を引き出すことを推進しました。ある年に売上目標を大幅に超える成果を出しメンバー全員が社内表彰をもらいました。この頃から開発製品の販売に関心が高まり、その活動量も増えてきました。

    20年目とこれから

    開発営業部発足と同時に転属。管理職から専門職となり開発製品拡販のミッションを担う。
    深絞り包装マーケットでシェアNo.1を目指し営業活動中。

他の人を知る

MORE