技術職・中途入社

現場を見て、触れて、感じることが、ものづくりの第一歩だと感じています。

2013年入社 D.Oさん

設備課
D.O

社員インタビュー
技術職 設備課 D.O
技術職 設備課 D.O

業務内容

製造工場内機械の製作・設置、さらに不具合がある箇所の修理を行っています。
具体的には、改善箇所の部品の交換、配管、水漏れ対応、製造にかかわる機械のオーバーホール(2/1000mm単位の水平出し)など。
部品がそのままでは取り付けられない場合は、鋼材を溶接して製作することもあります。
そのように設備回りの幅広い業務に従事しています。

01.インタビューInterview

現場がわかってこそ良い設計はできる
前職では機械設計を行っていたので、その知識を使って活躍できるような場を探していました。クリロン化成での採用面接の際、「当社は自社設計で工場の機械をつくり、自社で設置している。仕事では油まみれになることもあるが大丈夫か」と聞かれ、私が求めていたことが詰まっている会社だと感じて入社を決めました。前職で設計している時、「現場作業のことがわからなければより良い設計はできない」と感じていたので、その考えを実践できるところに魅力を感じました。
技術職 設備課 D.O
工場づくりのすべてに関わった達成感
当社では、一つ一つの仕事をしていく毎に、できることが増えていく感覚があります。北海道工場の新設にあたり、ゼロから工場の始動までに携わった経験が印象深いです。私自身、そのような経験はなかったため、あらゆる作業が手探りで苦労しました。 工場内に10数トンもの機械を導入したので工事は大変なものでした。
全工事が終わり工場内を見渡すと、ただの広い箱だった空間がちゃんと工場になっているのです。そのすべてに関わったことに大きな達成感を覚えました。
クリロン化成に入社するまでは、工具を使用して何かをつくる経験はありませんでした。「こうしたらものが出来る」という理屈しか頭になかったわけですが、今では実際につくれたり、「つくれるという感覚」を持ったりすることができるようになりました。
これは、ものづくりに携わる者としてとても大きなこと、大切なことだと思います。
技術職 設備課 D.O
技術職 設備課 D.O

02.メッセージMessage

面接は未来への想像をふくらませる場

会社の本質や仕事内容などは、実際に入らないとわからないことは多いと思います。
ただし、やりたいことに対する理由、材料は皆さんの中にあるはずです。面接はそのすり合わせを行う場でもあると思うので、率直な質問をして、未来を想像できる材料を増やそうと動いてみると良いかもしれません。正直、運やタイミングもあるので、良い方向に事が運ばなくても自分を責めないでください。

03.今までとこれからCareer plan

  • 1年目

    入社後、半年は研修。
    上長の指示のもと、主に機械のオーバーホールやものの製作・設置を担当。

    2年目

    設備課のある大阪だけでなく、北海道や岡山への出張も増加。
    若手の親睦研修会では委員長に立候補し、企画・運営を担当。会は無事成功し、総括内容を次年度の実行委員会に引き継ぐため、運営フロー図を作成。

  • 3年目~現在

    北海道工場の新設に従事。空っぽの建物に機械を搬入・設置するだけでなく、棚など現場で必要なものは図面を引いて一から作っていった。
    オーバーホールはチームで行うが、入社当初に比べると、チームワーク、精度、スピードなどすべてが向上し、半分くらいの時間でできるようになった。

    現在は従来の製作や設置の仕事もしつつ、機械設計、機械改善のための会議などにも参加し、次世代の設備の構想や開発に携わっている。

    これから

    設計能力のさらなる向上を目指す。まずは今あるものの改善パーツの図面から始め、将来はゼロからの開発設計もできるようになりたい。課の重要課題でリーダーを務め、主体的にチームの成果をあげることも目標の一つ。

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